2009年03月04日

2劇用語解説その2「合宿」

伊藤晃です。お待たせしました。2劇用語解説第2弾です。
第2弾は2劇の合宿についてお話しましょう。
2劇が行う合宿には二通りあります。稽古合宿と遊び合宿ですね。
先週末に行ったのは「廃業(仮)」の稽古合宿でした。
そう、稽古合宿とは公演前に稽古を集中して行うためのものなのです。
もちろん、公演前は合宿でなくても集中的に稽古を行っていますし、
泊まりがけで稽古をするといってもそんなに長時間稽古をしているわけではありません。
稽古合宿は公演前の儀式のようなもので、参加者の結束を固めるために、
公演の2週前か3週前くらいに必ず行っています。
みんなで一緒にご飯と食べ、風呂に入り、同じ部屋で寝る。
そうすることで芝居作りの足並みをそろえるわけです。

一方、遊び合宿はその名の通り、遊ぶための合宿ですね。
第2劇場は遊ぶのが大好きですから、全力で遊ぶために合宿をするわけです。
去年の夏は姫路にある家島へ行きましたね。最近は海へ泳ぎに行くことが多いです。
そして夜は全力で花火をします。毎年1万円分くらい花火を買って持っていきます。
今年の夏はどこに行きましょうか。よさそうな所があれば是非、教えてください。
posted by 第2劇場 at 04:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 2劇用語解説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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