2013年02月20日

いんどタバコ事情

どうも、ご無沙汰しています。すっかり幽霊劇団員おかざきです。
懲りずに3度目のインドに長期滞在しています。
今回は、デリーin、ガンガーのあるバラナシ、そして奇祭クンブメーラーを経てヨガの聖地リシケシ、というルートを取りました。

さて、まあ今回は気合入れていったので、キスを迫られたり裸に剥かれたりする事なく、下痢以外はシャンティな旅です。
しかし修行が足らず、タバコ初体験をインドにささげてしまいました。ああ。
ケムかったです。お寺で焚いてる煙を肺にぐわって入れた感じでした。

インドでは普通の紙タバコより、自分で巻く葉っぱのタバコや噛みタバコが人気のような気がします。
きっと安いんでしょうねー。

chaistall.JPG

ガンガーのほとりのチャイ屋で平積みの箱が、普通のタバコ。一回りちいさいですね。
おっさんが手渡してるのが、巻くタイプのタバコです。
チャイとタバコ、というのがインドの働く男たちの定番でしょうか。

taima.JPG

あ、ちがった、これはチラムですね。大麻の一種です。
修行者サドゥーは常にこれを吸ってニコニコしてました。
同じテントに泊めてもらって、鳴り響く音楽と唄、チラムの香りでぼんやりしました。もうこりごりです。
クンブメーラについてはまた。

あと、おっさんが街なかで突然、赤いものを口から吐き出してビビることがありますが、
それが噛みタバコです。

gan.JPG

インドメトロの駅前にあった広告。うーん。噛みタバコもやばいもん入ってるみたいですねえ。。。
皆様もたばこにはご注意くださいませ。

今いる聖地リシケシは上流だけあり、青く美しく流れるガンジス川が見下ろせる2つの橋を中心に町ができており、
ヨガや瞑想修行に励む外国人長期滞在者の多い、比較的住みやすい町です。
こちらは朝晩に冷え込む程度で、昼は半そでの人もいます。春めいて、過ごしやすいです。
ヨガ修行に飽きたら、帰国しますね〜。 ではまた。

ganaga.JPG

posted by 第2劇場 at 16:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 世界の2劇から | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック