2013年11月25日

ダンドリーチキンと私の不思議な関係

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どうも、2劇のおしとやか担当、柴田惇朗です。初めましての方もいると思いますが、どうぞお手柔らかに、ながら読みしていただければ幸いです。

暮らしの中には、思いがけない発見があったりします。そんなちょっとしたことで心は初雪の日の子供のように踊り出します。今回の稽古ではそんな神秘的な出来事がありました。きっかけはぴーちゃんの何気ない一言。

『...ダンドリーチキン』(砂肝ことカナモトを見ながら)

段取り役者になるな、とはよく言いますが、ここまでスマート且つウィットに富んだ方法で伝えられたことが今まであったでしょうか。ミルフィーユ状に重なった秀逸なダブルミーニングが、そこにいた全員の心を掴んで決して離そうとはしませんでした。

写真はダンドリーチキンと呼ばれてしまったカナモト。だが彼はそんな言葉に屈する様な男ではありません。見てくださいこの豪快な食べっぷり。まるで自分の中のダンドリーチキンを成敗するかのように無心で鶏に食らいつくその姿。僕は、生命の神秘を感じずにはいられませんでした。

今週末のトレイントレディもそんな神秘的な作品になっていることでしょう。それでは。
posted by 第2劇場 at 18:04| Comment(0) | TrackBack(0) | トレイントレディ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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