2015年02月23日

伊藤法子です

KC4D0232.jpgおはようございます。
私の朝は早いです。
人見知りの激しい犬と、ラジオ体操の人々が繰り出す前の公園で散歩してきました。


2001年に「ボンボドス」が初演された時、私はまだ第2劇場を知りませんでした。
この作品が産み出された2001年、18時には終バスがなくなる閑静な三重県の田舎に住んでおり、小劇場演劇の存在すら知らなかったのです。
その一年後、大阪に出てきて第2劇場に出会い入団。
初めて関わった「チャムチャムドラッグ」で初めて小劇場を経験します。
面白かった!
稽古もゲネも本番も、先輩たちのアドリブの嵐に笑いこけていました。
そこから私の2劇人生がスタートしました。
同期たちと、劇団事務所で過去の公演ビデオをむさぼるようにみたものです。
「ボンボドス」はビデオで見た中でも特に印象深かった作品。
若手で番外公演を企画すると必ずといっていいほど台本候補に挙がるのに、初演のインパクトが大きすぎるせいか一度も上演に至らずに14年間眠り続けたのが「ボンボドス」でした。

ボンボドス2015、あと11日です。
武者震いが止まりません。


今日から役者がじゃんじゃんブログを書きます。
次は柴田じゅんろう。
今日中に更新されるはずです。
お楽しみに!


写真は同期の桂久美子と風呂上がりのプリーツ牛乳。
(右が桂、左が私。なんか似てる。)
桂久美子とは、13年間一緒に芝居をしてきたはずなのになぜか舞台上でほとんど関わったことがありません。
今回初めてガッツリ絡みます。
そういう点も感慨深いボンボドス2015です。


伊藤法子
posted by 第2劇場 at 07:23| Comment(0) | TrackBack(0) | ボンボドス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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