2015年02月23日

柴田惇朗です

じゅんろうと読みます。
大阪大学の2回生です。遅くに失礼します。

アカデミー賞が発表されましたね。バードマン、作品賞受賞です。
これはすなわち、日本人通訳役でほぼ主演しているといっても過言ではない、2劇の伊藤アキラさんがオスカー俳優になったと言うことです。めでたい!日本での公開が楽しみですね。

映画といえば私、名作を見ていないことに定評がありまして。ラピュタやらゴッドファーザーやらロッキーやらスターウォーズやら、面白いんだろうけどなんだかわざわざ借りて見るのを躊躇してしまいます。ジブリネタとかに対応出来ずに菩薩のような顔で愛想笑いしてしまうこともしばしば。

きっと、切迫感がないんだと思います。いつでも見られるからいいや、という心が僕に知ったかぶりのヨーダやゴラムやヴォルデモートのモノマネを強要するのです。似ているかも分からないし、ただただ空しい時間です。

その点、演劇とは切迫感満載の芸術です。なんせ、その日そのときに君に会えなかったら一生会えないんですから(この元ネタもうろ覚え)。ボンボドスは初演から14年経っております。14年前というと僕は6歳です。小学一年生、『オレ』の『オ』にアクセントを付けてしゃべっていた時期です。次に再演するときにはキャストの誰かが還暦迎えていてもおかしくない訳です。

じゃあ、行くしかないでしょう。バードマンも見たいですが、それは3月10日にも見られる訳です。ボンボドスを見られるのは、3月の6、7、8だけなんですよ!柴田を3分間見られるのはこれが最後かもしれないんですよ!

バードマンくらい期待してお越し下さい。

明日のブログは、演技派姉さんこと岡崎めあり由起子さんの登場です。お楽しみに!
posted by 第2劇場 at 23:56| Comment(1) | TrackBack(0) | ボンボドス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ゴッドファーザーは見るといいと思う。ぼくも1しかみてないけど。
Posted by ひかり at 2015年02月25日 13:06
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