2017年05月12日

芝居に恋する

芝居にどう向き合うか、は恋するようなものだ。

その外見である”劇団”の作る芝居に惹かれることもあるし、
そこにいる中身の”人”に魅力を感じる場合もある。

学生劇団は、大学時代の恋人みたいなもので、
しかも、2年くらいで別れてしまうことが決まっている。
それには賛否両論があるだろう。
学生の思い出作りなら、充分だと思う。

24時間、芝居のことを考える、なんてザラだ。

社会人劇団は、幅広い人間みたいなものだ。
先人がバカなことを真面目に語るのを聞くのも楽しいし、
後人がアツい気持ちだけで突っ走るのを見るのも楽しい。
見た目は良くないかもしれないが、人間的には面白い。

芝居を愛してしまうと、面倒なこともある。

はたして、どう向き合うかは、自分を創ることでもあるのだ。
posted by 第2劇場 at 07:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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