2019年11月20日

2劇に入って半年くらい経って思うこと②

どうも皆さんこんにちは、2劇のブログでははじめましての橋本舜祐です。最後にブログを書いたのは確か今年の4月とかですね、前所属してた劇団での引退兼新入生勧誘のブログを書いたはずです。そして今、新入生としてこのブログを書いてます、おかしいですね。
さてさて、2劇に入って(というか片方は僕は2劇を初めてみた時から)思うことは、個性豊かな劇団であるということと、人間頑張ればなんとかなるってことです。
まず、個性に関してですがこれは2劇最大の魅力であり特徴だと思います。個性豊かな役者達が演じる個性豊かなキャラクターが個性を爆発させて縦横無尽に舞台を駆け巡る、これは2劇の色々な作品に共通することだと思います。こういったお芝居が常にできるのは、個性豊かなクリエーター達が個性豊かな我々の個性を活かした個性豊かな世界観を持つ個性的な作品を作り、演出してくださるからだと思います。今年も個性的な新入生(一回生だけとは言っていない)が6人もいます。その個性的な新入生が繰り広げる個性的な世界観をあなたの個性で感じてみてください。
…ここまでで個性って何回言ったんだろう僕は。
もう一点は入ってから感じたことですが、人間マジでヤバくなったらマジで頑張れるし、マジで頑張れば割と何事もなんとかなるみたいですね。今回演じる「解説」という役は今までで一番僕に近い性格な気がしますが、一筋縄ではいかない役だと思います。自分がどれだけ癖の強い人間か思い知らされてますね、はい。中々うまくはいきませんが、いつも通りマジになって頑張ってみようと思います。

大学に入って、2年間別の団体で役者や制作をやってきましたが、2劇に入ってから勉強したことも沢山ありました。特に制作に関しては普通の学生劇団では経験できないことを沢山経験しました。これからも日々勉強で、もっともっと演劇に関わっていけたらなって思います。2劇、もう少し色んな人に知ってもらいたいな

以上、橋本でした。

posted by 第2劇場 at 12:00| Comment(0) | 映画の国のジェーン | 更新情報をチェックする
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