2019年11月21日

2劇に入って半年くらい経って思うこと③

いつもお世話になっております、改めまして㐧2劇場新人の東出です。


11月も半ばを過ぎ、落ち葉が道を彩る今日この頃、皆さまいかがお過ごしでしょうか。


今回、『映画の国のジェーン』にて学園役をやらせていただきます。役者として舞台に関わるのは栞(II)以来、約半年ぶり2回目となります。自分にどこまでできるのか、ちょっとの不安と多大な期待を寄せて、本番まで励んでまいります。

スタッフワークとしては宣伝美術を担当しております。フライヤー、チケット等々、力を入れてますので見ていただけると嬉しいです。じしんさくです。


露骨な宣伝はここら辺にして、本題に入りましょう。

今回は「2劇に入って半年くらい経って思うこと」がテーマです。

私の場合は大学から演劇を始めた人間ですので、2劇に入ってというよりは演劇畑に飛び込んで思うこと、になります。


一言で言ってしまえば「世界が広がったなぁ」と思います。

演劇が好きな人って、いろんな人がいるんです。類は友を呼ぶとはよく言ったもので、普通、サークルや部活などはやはり同好の士が集まるところですから似た人が周りに集まりやすいんです。高校までだと、一、二歳しか違わない人たちが集まるところですから尚更。でも、ニゲキに入って、演劇に飛び込んだら、今まで接したことのない人とも接するようになりました。人見知りを自称する身としては緊張することも多いのですが、楽しく過ごしております。

観劇のため、遠くへ出かけることも以前よりは増えました。大学生ならではの時間とお金の余裕を惜しみなく趣味につぎ込んだ結果です。まぁ元々がインドア派すぎるので、行動範囲が広がったと言っても関西北半分くらいから外には出ないのですが。それ以上はやはり躊躇してします。思いついたことをすぐに行動に移せる度胸が欲しいですね。


四月から約半年、慌ただしい日々でした。これからも目まぐるしい日々を過ごすのでしょう。ですがニゲキにいる限りその日々は楽しくないわけがない、と思います。


さて、ブログとはいえ柄ではないことを喋りすぎました。

今回はこの辺りで失礼致します。

今後とも㐧2劇場をよろしくお願いいたします。

posted by 第2劇場 at 09:47| Comment(0) | 映画の国のジェーン | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
コチラをクリックしてください