2020年04月02日

舞台美術のすすめ

みなさんこんにちは!新3回生になる矢野です。

旅行や買い物がが好きなので、なかなか外に出られなくて悶々としている今日この頃です。


さて!今回はせっかく回ってきたので、特に新入生のみなさん向けに、私の2劇でのスタッフ活動について少し紹介します。


演劇は、役者はもちろんそれを支える裏方があってこそのものです!私は中高6年間演劇部でしたが、中高の部員60名中40名が裏方をしていたほど、実はやることが沢山あるんです。


例えば私の場合、主に舞台美術に関わっています。(2劇は好きなスタッフが選べるので、経験問わず何でも出来ます!音響、照明、衣装などなど

なんと入部してすぐの公演でスタッフのチーフをさせてもらえるので、劇に合わせて自分の好きな舞台を作ることができるんです。


新人公演の舞台美術のラフ画

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ラフ画が出来たら、材料を選んだり試作したりします。見た目だけで無く、安全かどうか、壊れにくいかもチェックします。

ループの試作

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そして本番の舞台を作ります!

劇が始まる前の第一印象になるので、舞台美術はとても大事なんです。

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↓照明さんの技術でより魅力的になることも!!

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いかがだったでしょうか。長々と書いてしまいましたが、写真から少しでも舞台美術の魅力が伝わるといいなぁと思います(^^)


ではまたお会いしましょ〜

posted by 第2劇場 at 19:46| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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