2015年03月12日

終演。

こんばんは。
典子役をしていました伊藤法子です。
ボンボドス2015、お陰様でたくさんの方にご来場いただき盛況のうちに幕を降ろすことができました。
本当にありがとうございました。
今後とも第2劇場をどうぞよろしくお願いいたします。

もう何日もたっていますが、気がつけばボーッとタクミやノリコのことを考えています。
それから廃墟や家の記憶について。
私は小道具の担当をしていたので、つい小道具探しの目でお店を見てしまいます。
(そして探し求めていた物が今頃あっさり見つかったりするわけです。)
もうしばらくはボンボドスの余韻に浸っていようと思います。

ところで、ほのぼの商事の田中さんが紹介していた商品に『おまる型ペットパオパオくんmini』というものがありました。
小さいから空虚な空間が埋められないと田中さんは自信なさげでしたが、これ、すごい商品です。
パンフレットの記載通りなら、ぜひ欲しいです。
自らオシッコを受け止めてくれるので便器からはみ出す心配はなし。浄水機能によってオシッコをキレイな水として再利用できるのです。
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2015年03月06日

ボンボドスの見所とは?

日付も変わって本日、3月6日にいよいよ、第2劇場がお送りする脱力系社会派コメディー、『ボンボドス』の幕が開きます。
2001年の初演時に話題となり、14年の時を経て再演することになった今回の『ボンボドス』ですが、その見所をここでおさらいしておきましょう。

小説と舞台がリンクする?

『ボンボドス』のチラシをお手にした方はご存知かと思いますが、小説のカバーを模したデザインのチラシとなっております。今回のお芝居ではこの「小説」が重要なポイントとなっており、ご来場いただいたお客様にもこの小説を実際に手にとっていただく予定でございます。小説と舞台の内容は全く同じではありません。一体、何の小説なのか。劇場でお確かめください。

テーマは「記憶」

明日のない男が日記を書いた。
昨日のない男は日記を読んだ。
ふたりは、同一人物だった。


昨年に上演いたしました『萱場ロケッツ!』もテーマは「記憶」でございました。今回の『ボンボドス』も主人公の記憶をめぐる物語となっております。全ては申し上げられませんが、ここで2001年版の『ボンボドス』をご覧になった中西理様の劇評より引用します。

中西理の下北沢通信(旧・大阪日記)- WHAT’S NEWと日記風雑記帳7月
この芝居はほとんどなにも考えずに笑ってみられるのだが、主題そのものはきわめて人間の実存に迫るようなシリアスな哲学的問題に切り込んでいるといえなくもない。それは人間の記憶というのがアイデンティティーにおいて本質的な要素だからで、これは「記憶障害者のアイデンティティークライシス」という悪夢をドタバタコメディーという形に変形(デフォルメ)して提示したものと受け取ることもできるからである。

あなたの記憶を揺さぶるかもしれない衝撃の一大スペクタクル、『ボンボドス』をこの機会に是非、劇場でご覧ください。

第2劇場『ボンボドス』
作:四夜原茂
演出:阿部茂

□□□ 日時 □□□
2015年3月
6日(金)20:00
7日(土)15:00 / 19:00
8日(日)11:00 / 15:00
※受付開始は開演の1時間前、開場は開演の30分前


□□□ 会場 □□□
インディペンデントシアター2nd
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●地下鉄堺筋線「恵美須町」駅@-A出口より
右手(北)へ5分
※大阪府大阪市浪速区日本橋4丁目7-22


□□□ チケット □□□
前売2300円
当日2500円

ヤングカップル4000円
※恋愛関係・男女・年齢不問、2人組、要予約

◎ご予約フォーム◎


□□□ 出演 □□□
伊藤法子
桂久美子
岡崎由起子
辻麻理奈
新居直人
水町紫
池田光曜
岸本愉香
園田晃己
柴田惇朗
宮前旅宇
伊藤愼介
米光

川上立
平野洋平
阿部茂


□□□ スタッフ □□□
製作総指揮=原田慧
舞台監督=清水翼
照明=東直樹
音効=堀之内克彦
舞台美術=竹腰かなこ
衣装=めあり
小道具=伊藤法子
制作=北本貴子
助手=猪岡瑛斗

演出補=水町紫
小説=音間哲
顧問=霜康司


□□□ ご予約・お問い合わせ □□□
◎ご予約フォーム◎
○E-MAIL: dai2gekijo@dai2gekijo.net○
○TEL: 090-3429-3212○
※メール・お電話でご予約の際は
@お名前、Aご来場日時、B券種と人数、Cご連絡先
をお伝えください
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2015年03月05日

水町紫です。

Fotor_142548072012229.jpgC360_2015-03-04-18-18-39-287~01.jpgいやp.sで紹介するんかい!思い出してくれてありがとう園田くん!

ということで、役者ブログリレーは今回でいったん(本当に)最終回。
お久しぶりです。出演/演出補の水町です。

2012年以来、およそ2年半ぶりに第2劇場に復帰しました。
久しぶりに吸い込む稽古場の空気は、おおきく変わったようでもあり、何ひとつ変わっていないようでもあります。
そのことを「うれしい」と言い表すのはなんだかちがうような気もしています。

四夜原の作品『かなこるむ』や、拙作『パラダイス・ガラージ』を読み返し。
少しだけリハビリに台本のようなものを書いて、風呂上りにストレッチをする。
去年の後半は、そんなところからはじまりました。

そうしたプロセスのなかで芝居を思い出したかというと、あまりそんなことはなく。
今の自分がどのように感じ、考え、発するのかを、過去の何かにぶつけておそるおそる確認していく作業だったように思います。
ちょうど、いつ書いたのかすら定かではない、昔のノートを読み起こすような。
もっとも実際には、目の前で動いていくあれこれに翻弄されつづけていただけかもしれませんが。

今回の稽古のなかで2劇の役者たちの演技を見ていて、彼らの多くはずっと昔から知っているメンバーであるにも関わらず、
きょうはじめて出会ったような、そんな感覚を覚えることがありました。

2劇から離れていた期間、関わっていない公演のことを「思い出す」瞬間もありました。
まったく観ていない作品もあるので、それらについての記憶がある筈がないのですが、
昔から知っている面々の、記憶のなかの像と、いまの姿が見せる違いが、そのようにさせたのでしょうか。

『ボンボドス』は記憶の物語。私たちが日々忘れたり、思い出したりしているなにかについての物語です。

さて、いよいよ劇場入り。
あるいは振り返っている暇などないくらいに、翻弄されまくることになると思います。ああ、最高じゃないか!

4年ぶりのインディペンデントシアター2nd。14年ぶりの『ボンボドス』。

皆様はじめまして。劇場でお会いしましょう!
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2015年03月03日

園田晃己です。

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どうも。園田晃己です。ボンボドスで一番出番が多い、ということは酒宴、もとい主演でしょう。

役者紹介(もう5年前…)を見れば分かる通り、私は普段メガネをかけています。6歳の頃からずーっと。
しかし何と、2週間前に『メガネNG』を出されてしまいました。ショック。

仕方なく眼科に行き、生まれて初めてコンタクトレンズを装着。
世界がちょっとだけ広く感じました。

しかし一時間後、まばたきをした瞬間に左目からコンタクトがポロリ。
目からうろこです。

そんなわけで公演中はメガネとおさらば。
私のメガネは、ゴロウ君に預けます。
ボンボドス初演の年である2001年に、近所の薬局のガラガラくじの一等賞で当たりうちに来て以来、私の部屋の空虚なスペースを満たしてくれています。



そんなこんなでお送りしてきました役者紹介も今回が最終回!
…あれ?誰か忘れているような気がするなぁ…

P.S. 思い出しました、最後は演出補兼千両役者!圧倒的な存在感!!3年ぶりに帰ってきた!!!水町紫さんです!!!!
posted by 第2劇場 at 23:36| Comment(0) | TrackBack(0) | ボンボドス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月02日

ゾンビやないか!

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星座(うお座)あべげるサッカー
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ゾンビやないか!

 先週、ゾンビに昼ご飯を奢った。



ゾンビなのにいい箸の持ち方をしていた。感心した。

普段は何をしてるのかと訊いてみた。

毎日ぼんやりしているらしい。うらやましい。



ただ、今日は頼まれて何かをこねているという。

何をこねているかは言いたくない、もしくは

ここでは言えないようだ。



聞くんじゃなかった。きっと、とんでもないものを

こねているんだろう。



猪岡が指示を与えていると言っていた。

何を考えているんだ猪岡。

ゾンビに何を指示してるんだ。



しかも猪岡はこねるだけじゃなくそれを塗りたくってるらしい。

毎日毎日塗りたくって巨大な何かを造り続けているらしい。



猪岡、お前自身がゾンビになってないか。

大丈夫か。ご苦労さんだが・・・



阿部がレポートしました。明日はボンボドスで一番出番の多い

園田晃己です。
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宮前旅宇です!!!

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おはようございます!
第2劇場に入って2年が過ぎようとしています。
大学2年、20歳の宮前です。

20歳になったばかりの僕は日々いろんなことを考えます。
しかし、考えすぎているので、そのほとんどは忘れてしまうのです。
何か世紀の大発見にもつながるアイデアを忘れてしまったら困るなあ。
そう思い、高校2年のときから僕は「劇作ノート」というノートにふと思いついて忘れそうなことを書き続けてきました。
毎日書くわけではありません。書きたいなあと思ったときに書くし、面倒くさいと思ったら書きません。
でも、いざそのノートを見てみると、結局その言葉や文字がどういう意図で書かれたものなのか分からないこともあります。

ふと思い立って一番最近書いた言葉を見てみます。
「2/27 自分を知ること」
3日前の言葉です。
どんな思いで書いたかはもはや分かりません。
後は自分で探るしかないのです。


さて次はついに、座長にしてボンボドスの演出、そして今回は出演も兼ねる、
阿部茂の登場です。
posted by 第2劇場 at 11:53| Comment(0) | TrackBack(0) | ボンボドス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月01日

新居直人です。

DSC_0508.jpgふと思い立って、引っ越しをしました。
日当たりの良くない便利な部屋を後にして、
一人にしては広すぎるくらいの不便な家にやってきました。
新しい暮らしは、なかなか悪くありません。
周りを気にせずに、芝居の稽古も日曜大工もできますし、
最初持て余すかと思った部屋もそれなりに生活に馴染んできました。


しかし、どうしても駄目なんです。
庭だけが。
全く何にも使えないんです。
前の住人が残していった赤錆びたスコップを使い、手入れしようと試みましたが、
そこにふてぶてしく居座るミントを見つけて、投げ出してしまいました。
今はまだ寒さに助けられていますが、直に暖かくなり、ますます私の手に負えないものになります。


見栄えのよい庭を造ることができなくても、
例えばペットがそこにいてくれたら、ぐっと意味のある場所になるのでしょうか。


あぁ、でも、それも駄目なんです。
ペットは。
飼ったことがないというのもあるのですが、なんだか怖くて無理なんです。
いつかいなくなると思うと、躊躇ってしまいます。
いっそ、ロボットのペットとかの方がいいでしょうか。
でも、庭で飼えないペットでは、意味がないです。
照りつける日差しにも、山から吹きおろす寒風にも、憎たらしいミントにも負けない、
本物そっくりのロボットのペット。。
そんなものが登場するまでに、我が家の庭は無惨な原生林になってしまいます。
悩ましいです、あぁ庭。




次は、7月の2週目あたりが一番似合う、宮前君です。
posted by 第2劇場 at 19:06| Comment(0) | TrackBack(0) | ボンボドス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

辻です

2015030118230000.jpgこんにちは辻です
実は今回本公演初出演らしいですよ
皆さまどうぞよろしくお願い申し上げます

さてさて
3月1日!
3月1日ですよ!
エイプリルフールまで残り1ヶ月ですね!
ボンボドスまではもう1週間切ってますね!
3月!
2月が終わったことによるこの春感!
めっちゃ春! 眠い!
花粉やばい!
桜まだかな! 桜!
春といえば遠足ですね
というわけで稽古場にて遠足に適した水筒を発見したので報告しておきます
程好く使い込まれた味のある水筒です
今回の公演に登場するのかもしれませんししないのかもしれません

次は新居と書いてニイと読む
こっそり同期の新居さんです
posted by 第2劇場 at 18:41| Comment(0) | TrackBack(0) | ボンボドス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

米光です

image.jpegこんにちは。初めまして、米光です。

早くももう本番に近づいてきました。緊張もありますが、楽しみでもあります。

本番の空気にのまれないよう頑張っていきます。

通天閣などの観光場所も近くにあるので劇場に来たときは立ち寄ることもできます。

さて、ご挨拶はこのあたりにします。

この方をおいては語れません、次は辻さんです!
posted by 第2劇場 at 00:02| Comment(0) | TrackBack(0) | ボンボドス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月28日

平野です。どうぞよろしく

150228_1604~01.jpg最近うちに「柱時計」が来ました。
カチコチ、カチコチ、時を刻みます。
もちろん手巻き式です。
さて、私は今回「甘いことばかり言う佐久間」とゆう役で出演します。
つい最近まで「佐久間とゆう名前、きっとアクマが元ネタだろう、甘い言葉で誘惑するし」と思って役作りしていました。
しかし、今日発覚しました。「佐久間」は「サクマドロップス」でした。
確かに「甘い」けど、今まで費やした役作りが全くの無駄になりかけています。
どうしよう。
是非見に来てください。
できれば私にメールしてから来てください。
悪いようにはしませんよ。

次は「米光」さんです。期待のニューカマーです。
posted by 第2劇場 at 17:43| Comment(0) | TrackBack(0) | ボンボドス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月27日

劇場への行き方

「ボンボドス」初日まで一週間を切りました。
役者リレーの途中ですが、閑話休題、会場インディペンデントシアター2nd(大阪府大阪市浪速区日本橋4丁目7-22)への行き方です。
最寄駅は地下鉄堺筋線恵美須町駅。

まずは4年前の「ウルウル7」での道案内同様、3つのポイントです。

@恵美須町駅1−A出口を出て右(北)へまっすぐ!
A横断歩道を3つわたる!
B頭上の看板を探す!

です。
ではポイントを押さていただいたところで詳しく見ていきましょう。


詳しい道案内はこちら!
posted by 第2劇場 at 22:08| Comment(0) | TrackBack(0) | ボンボドス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

桂久美子です〜

image1.JPGこんにちは、京都出身・在住、桂久美子です!
最近、スマホでとある動画を見過ぎて、通信量がオーバーし、速度制限かけられてしまいました…うう。
あ、公演に向けてですよ、念のため。

さてさて、『ボンボドス』。
私にとってはひさしぶりの本公演出演なのです。
しかも歌えや踊れのテンヤワンヤな役回り!
しかもしかも、舞台上であーんなことやらこーんなことまでやっちゃう︎!!
公演に向けての身体づくりが欠かせなーい!
…ということで、今回は私、肉をよく食べて稽古に臨んでおります。
写真はこないだ課長におごっていただいた焼肉︎!美味しかった︎あ〜!

このブログバトンも折り返し地点。
もう本番まで一週間を切りましたよー!!
あしたの番は、貴重な同期の一人、平野洋平。
一昨年の『かなこるむ。』、去年の『萱場ロケッツ!』と立て続けに酒宴を務めた彼ですが、今回は川上立と桂との三人組!
スケールのおっきな二人に負けないよう、私もごりごりがむばりますよ〜!!
おたのしみに〜!!!
posted by 第2劇場 at 18:49| Comment(0) | TrackBack(0) | ボンボドス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月26日

あ、ども

DSC_0142.jpg川上立です!お世話になっています!
さて、今回はボンボドスの再演に出演させてもらっています!初演時、僕はまだ高校生で、今や31歳の立派なおっさんです!時の流れは無情ですね!今回は初演時にはいなかった役を演じています!大嫌いな歌とダンスもします!期待しないで下さい!
さあ、次回はあの方!桂でございます!でお馴染みの桂久美子!最近ホットヨガを始めて汗が止まらない!そんな桂が抱腹絶倒の文章を書いてくれます!こりゃ楽しみだ!!!
posted by 第2劇場 at 18:32| Comment(0) | TrackBack(0) | ボンボドス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

伊藤(愼介)です!

IMG_2290.jpgIMG_2367.jpgこんにちは!
初めまして、伊藤愼介です!!

㐧2劇場には3人の伊藤がいるらしいのですが、僕が一番若いという噂がたっています。

ですが、僕は平成7年生まれです。今年は平成27年です。つまり、僕は今年ハタチになるのです。もう若くはないのだなあと思いつつ…

年を食うのと同じ速度で
公演までの日数も減ってゆきますね。


…僕は「役者」と呼ばれてよいのでしょうか?

役をいただいたものの特に稽古をしなくてよいと言われました。実際稽古場に足を運ぶことも少なく、そもそも演技経験の全く浅い僕が、一体どのような役を演じるのか…不思議ではありませんか?

僕がどのような役を演じるのか楽しみに思っていただければ幸いです!



そんな僕と同じくらいこの公演で注目していただきたいのは、同じ学部、同じ一回生のイノオカです。
イノオカは役者ではなく、「助手」という特別な立場であります。彼は、紛れもない助手です。

劇場に足を運んでいただければ必ず、場内にベニヤ板と同色の肌をもつ青年を見つけられると思います。それがイノオカです。


僕、イノオカ共々、みなさまのご来場お待ちしております!!!


次のブログは、中学くらいから2劇に所属しているという噂の立つ、大人の川上さんです!!
posted by 第2劇場 at 13:25| Comment(2) | TrackBack(0) | ボンボドス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月24日

岸本愉香です。

150224_1836~001.jpg150224_1836~002.jpgこんにちは。みなさま。

岸本愉香と申します。

今日はボンボドスにも出演するピチピチ大学生宮前旅宇君の才能を目の当たりにしました。

この絵、、ただならぬ。
月と太陽が出ている。雨が降っている。
背景の二色の入れかたはモナリザを思わせます。
ミミが人参だ。

この絵を書いてしまったことで、彼が絵画の世界にいってしまうかも、、

せめてこの芝居が終わるまで、、行かないで!
絶対いい作品ができるから!ねっ!


次はハンサムボーイ池田光曜さんです。
よろしくお願いします!
posted by 第2劇場 at 20:58| Comment(0) | TrackBack(0) | ボンボドス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

岡崎由起子です。

150224_182310.jpgご無沙汰しています。岡崎です。
今回、6年ぶりに本公演に出演いたします。

最近の私はと言いますと、インドから舞い戻り、堅気の仕事につきました。
しゃかいほけんに入りました!
人生何がおこるかわかりません。

さて、先ほど西成の素敵な衣料品店で衣装を交換していただき、稽古場へむかっています。
店の前方には通天閣、
右側にはあべのハルカスがそびえ立ち、
わたしは一瞬どこにいるのかわからなくなり、
迷子になったときのような不安とわくわくを感じました。

今回のボンボドスでは、過去と現在が交錯します。
わたしは、埃を被っていた物語に、
皆さんと一緒の入口からはいっていくような役柄です。
いまはいない、でも確かにそこにいたひとびとやものたちに、
敬意を払って演じられたらと思います。
どうぞ、冒頭の活躍をお見逃しなきよう!

まだまだ先は見えませんが、あと10日、なにがおこるか楽しみです。
ぜひ、いらしてください。

次は禁糖なかまの岸本です。
posted by 第2劇場 at 19:46| Comment(0) | TrackBack(0) | ボンボドス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月23日

柴田惇朗です

じゅんろうと読みます。
大阪大学の2回生です。遅くに失礼します。

アカデミー賞が発表されましたね。バードマン、作品賞受賞です。
これはすなわち、日本人通訳役でほぼ主演しているといっても過言ではない、2劇の伊藤アキラさんがオスカー俳優になったと言うことです。めでたい!日本での公開が楽しみですね。

映画といえば私、名作を見ていないことに定評がありまして。ラピュタやらゴッドファーザーやらロッキーやらスターウォーズやら、面白いんだろうけどなんだかわざわざ借りて見るのを躊躇してしまいます。ジブリネタとかに対応出来ずに菩薩のような顔で愛想笑いしてしまうこともしばしば。

きっと、切迫感がないんだと思います。いつでも見られるからいいや、という心が僕に知ったかぶりのヨーダやゴラムやヴォルデモートのモノマネを強要するのです。似ているかも分からないし、ただただ空しい時間です。

その点、演劇とは切迫感満載の芸術です。なんせ、その日そのときに君に会えなかったら一生会えないんですから(この元ネタもうろ覚え)。ボンボドスは初演から14年経っております。14年前というと僕は6歳です。小学一年生、『オレ』の『オ』にアクセントを付けてしゃべっていた時期です。次に再演するときにはキャストの誰かが還暦迎えていてもおかしくない訳です。

じゃあ、行くしかないでしょう。バードマンも見たいですが、それは3月10日にも見られる訳です。ボンボドスを見られるのは、3月の6、7、8だけなんですよ!柴田を3分間見られるのはこれが最後かもしれないんですよ!

バードマンくらい期待してお越し下さい。

明日のブログは、演技派姉さんこと岡崎めあり由起子さんの登場です。お楽しみに!
posted by 第2劇場 at 23:56| Comment(1) | TrackBack(0) | ボンボドス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

伊藤法子です

KC4D0232.jpgおはようございます。
私の朝は早いです。
人見知りの激しい犬と、ラジオ体操の人々が繰り出す前の公園で散歩してきました。


2001年に「ボンボドス」が初演された時、私はまだ第2劇場を知りませんでした。
この作品が産み出された2001年、18時には終バスがなくなる閑静な三重県の田舎に住んでおり、小劇場演劇の存在すら知らなかったのです。
その一年後、大阪に出てきて第2劇場に出会い入団。
初めて関わった「チャムチャムドラッグ」で初めて小劇場を経験します。
面白かった!
稽古もゲネも本番も、先輩たちのアドリブの嵐に笑いこけていました。
そこから私の2劇人生がスタートしました。
同期たちと、劇団事務所で過去の公演ビデオをむさぼるようにみたものです。
「ボンボドス」はビデオで見た中でも特に印象深かった作品。
若手で番外公演を企画すると必ずといっていいほど台本候補に挙がるのに、初演のインパクトが大きすぎるせいか一度も上演に至らずに14年間眠り続けたのが「ボンボドス」でした。

ボンボドス2015、あと11日です。
武者震いが止まりません。


今日から役者がじゃんじゃんブログを書きます。
次は柴田じゅんろう。
今日中に更新されるはずです。
お楽しみに!


写真は同期の桂久美子と風呂上がりのプリーツ牛乳。
(右が桂、左が私。なんか似てる。)
桂久美子とは、13年間一緒に芝居をしてきたはずなのになぜか舞台上でほとんど関わったことがありません。
今回初めてガッツリ絡みます。
そういう点も感慨深いボンボドス2015です。


伊藤法子
posted by 第2劇場 at 07:23| Comment(0) | TrackBack(0) | ボンボドス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする