2019年01月14日

【2劇通信・幕の内タケ】対談:音間哲×阿部茂【AIとまこと】

 今回、㐧2劇場にとって久々となる本公演。新年早々上演に向け動き出す劇団員たち。しかし一体どんな物語になるのか、まだ我々の誰にも知る由はない。完全新作『AIとまこと-完全版-』について、新年最初の稽古を終えた後、作・音間哲、演出・阿部茂に話を聞いた。場所はもちろん行きつけの居酒屋「かさ家」。いつもと全く変わらない新年の幕開けである。(インタビュー:大川諒平)


大川 ではまず、今回の作品のあらすじを。

音間 あるところに売れない劇団がありまして、売れないのにはとある理由がありました。その劇団は、よそがみんな使っている台本生成プログラムを使っていなかったんです。新公演を企画するけど、あちこちが破綻して大変なことになってしまう。そんな、AIに頼れない時代遅れな座長と、なぜか彼の傍にいることになったAIの物語。という感じかな。

大川 AIの出てくる話っていう構想が出てきたきっかけみたいなのって何かあるんですか?

音間 将棋の電王戦(コンピューターソフトとプロ棋士による対戦)ってやつで人間側の負けが確定したって時代に、それに関するドキュメンタリーの本を読んだのよ。それで、負けた側の棋士の立場になってみたいなと思って。俺に置き換えるとどうなるのかなって考えたら、AIが書いた芝居が俺より面白いってシチュエーションに行き着いたと。

阿部 その話はね、どうも2014年くらいに既に一度してたみたいなんだよな

音間 俺も昔のファイルとか漁ってたら、丁度その年に内容をメモしたものが出てきて、その時点でほぼ内容も決まってたから、俺そんな前からこの話考えてたんだ、と思って。AIによる台本生成プログラムみたいなのが出てくるんだけど、一応設定としては、プログラムではなくプログラムの使用権的なものが金で買えるみたいな仕組みで、プログラムに台本を一本作ってもらうごとに幾ら、みたいな。で、ソフトの種類とか盛り込んでほしい要素とか、完成度の指定とかで金額が変わってくると。もちろん高ければ高いほど、より芝居の質に関して保証されるっていうね。

大川 物語のカギになるポイントは何でしょう。

音間 人間でもなく、ロボットでもない、実体を持たないAIっていうキャラクターが人間の形をして出てくる、っていうのは一つあるかな。

大川 なぜ人間の形をしてるんですか? 彼女は。

音間 多分いろんな形になれると思うんだよね。たとえば、もっとロボット然としたような姿にもなろうと思えばなれる。ただ、そういう技術的な話に全く興味のない座長が適当に選んだ女の子の姿をしてるだけ、なんだと思う。


大川 今回、キャストを決めるにあたって劇団内で珍しくオーディションを行いましたけど、どうしてオーディションをやろうって事になったんですか?

阿部 まぁ別に当て書きにしてもよかったんだけど、最近、劇団員の数が増えたじゃないですか。折角だから、せめぎあいみたいな事がやってみたかったんだよ。

音間 多分、そもそもオーディションができるチャンスがそうそう無いだろうから、今のうちにやっておきたかったなっていうのが一番だな。

阿部 やってる側としては、みんなを一人ずつ外に呼び出して尋問するの、あれが一番楽しかった

音間 最悪だ

大川 実際にオーディションをやってみた感想は。

音間 うちは大体が当て書きだから、そういう意味では「こんな役がしたい」みたいな選択肢が無いのよ。っていう声が上がってくることもあまり無いし。そういう意味で言うと、役者それぞれの欲求みたいなのがちょっとだけでも垣間見えたのは面白かったな。


大川 演出の阿部さんから見て、今回はどんな芝居になると思いますか?

阿部 これはねぇ、本当にドロドロな芝居になりますよ。久し振りのドロドロじゃないですかね。

大川 と言いますと。

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 阿部茂

阿部 最初に第一稿を読んだ時に、これはうちの劇団の生々しいドキュメンタリーじゃないかと思って。

音間 あのね、特にうちを観慣れてる中でそう感じるお客さんが一定数出てくるんじゃないかとは俺も思うんだけど、これは最初にはっきりと言っておくから。ニゲキの実情を映しながら書いてると思ってる箇所は全くないから!

阿部 という風に作者は言ってるんだけど、多くの人がこれはドキュメンタリーなんじゃないかと思うんだよ絶対。

音間 そういう意味で、劇中の座長がニゲキの座長と被ってるところってほとんど無いと俺は思うんだけど、でもそうじゃないと感じる人は多いんだろうなとは思う。ただ、何度でも言います。今回の脚本と、㐧2劇場の内情とは何の関係もございません!

阿部 よくテレビのテロップで出てくるやつだね。「このドラマはフィクションです」ってやつ。

音間 まぁスタッフの関係性とかはそうなってしまうかもだけど。俺が望むと望まざるとに関わらず。

阿部 芝居を作るっていう芝居をしながら、そこにAIが介入してごちゃごちゃしていくから、基本三重構造ですね。芝居の中に劇団があって、その中でまた芝居をする訳だから。あとは、軸になるのはやっぱりメインになる座長とAIとのラブストーリーなんだろうけど、でも機械ですらない情報の塊と生身の人間との恋愛ってどう受け取られるんだろうっていう。

音間 ある種プラトニックではあるよね。

阿部 その辺をできたら暖かく見守ってほしいね、お客さんには。

音間 機械に感情が芽生えるのかどうかっていう問題はよく議論されるんだけど、これに関して哲学的には既に答えが出てて、「感情があるように見えるものに対しては、感情があるという前提で接するのが正しい」と言われてるんだよね。実際に感情があるかどうかは問題じゃなくて、あるように感じるかどうかが問題な訳で。それが感情のような何かであったとしても、見極めがつかないんであればそれは感情であると言っていいのではないかと。と言いつつ、それでも人間は考えちゃう訳じゃないですか。この感情は本物なのかどうかって。でも、実は人間相手でもそんなに変わんないんじゃないかとも思ったりしてね。

阿部 何なら機械とか情報とかの方がまだ正直なのかもしれないね。人間ほどアテにならないものは無い

音間 データとしてモニタリングできる分、ある種そっちの方が信用できるのかもしれない。むしろ人間相手の方がよっぽど危ういのかも。


大川 晴れて配役も決まった訳ですが、役者陣に関してコメントとかあったりします?

音間 というか、逆に大川が今どういう想いで役に挑もうとしているのかみたいなのは聞きたいな。

大川 私ですか?

音間 一人だけオーディションじゃなかった、ってのも含めて。

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 大川諒平

大川 ……なんて言えばいいんでしょうね、まず、ほかの皆さんが等しくオーディションやってる中で一人だけ先に配役まで決まってるって事は、おそらく自分はそれなりに物語にとって重要な役どころになるんだろうなとは考えましたし、逆に言うと、重要な役どころになるって事は、別枠で選んでもらえたって事も含めて、他のキャストの見せ場全部喰うぐらいの気概でやっていかないとダメなんだろうなとも思ってます、作品的にも芝居的にも。

音間 話のストーリーを考えている時に、このキャラクターを大川が演じたらどうなるだろう、って思い至ったところでグッとシナリオが動き始めたっていうのは事実だから、確かにある意味全体の中でも特別な役ではあるな。予め各キャラクターに色を付けすぎると、それはそれで当て書きっぽくなってオーディションにはよろしくないと思ったから、それぞれあんまり強烈な個性はまだ付けないようにしてたの。と思ったんだけど、大川とあのキャラクターをリンクさせた瞬間にある程度出来上がっちゃったみたいな部分はあるから、もうこれはしょうがないと思って。配役決まったから、これからは他の役も当て書きになっていくだろうけどね。

大川 とりあえず私の心境としては、今まで出たニゲキの公演の中では一番気合い入ってると思います。そもそも舞台立つの自体久しぶりですし。

音間 他のオーディションで決まった配役についての印象はどうなの?

大川 印象というか、今回全員舞台上で喋るの初めてなんですよ。座組は一緒でも絡むシーンは一度もなかったりとか、仮にあっても舞台じゃなくて映画だったりとかで。新人の子のほとんどは一緒に芝居やるのすら初めてですし。だから印象というよりも、その前にすごく新鮮だし、楽しみですね。

音間 全然そんなこと想像しなかったけど言われてみればそうだ。確かに、昔からいる劇団員と新しい劇団員とが舞台上で絡むってのは割とみんな初めての経験なのかもしれない。っていう意味ではニゲキの新しい姿を見せられるかもね。本公演も久々だし。なんかちょっと、劇団全体に気合いが入っている気はするよ。

(舞監) ……ほんと?


音間 因みに、もし実際に台本生成プログラムみたいなのが世の中に出てきたとしたら、阿部さん利用する?

阿部 もちろん利用する

音間 俺はもしこのシステムが実在したら自分はどうするだろうっていうのが一つこの芝居を書いていく中でポイントになってて。今のところまだ自分としての答えみたいなのは出てないんだけどね。

阿部 俺は大体答え出てるよ。まずAIに書かせて、俺が書いたフリして出来たよ~ってみんなに見せる

音間 それはね、法律違反になります。あの世界では。

大川 普通に似たような事して騒ぎになった人現実にもいたでしょ。


大川 もう話す事もなくなってきたので、最後にこれを読んでくださっている皆様へ一言。

音間 え~、全力で面白くしますので、観に来てください。……たまには真面目なこと言わないとね。

阿部 もうこれで、AIに負けて芝居辞めるかもしれません

大川 ……ありがとうございました。



公演情報はこちら

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2018年12月11日

【客演情報】劇団プラネットナンバー『台風とうとう吹いた』

劇団員の千田拓実が劇団プラネットナンバーさんの『台風とうとう吹いた』に出演します。

劇団プラネットナンバー第一回公演
『台風とうとう吹いた』

作・演出:清水咲歩

2019年
1月18日(金)18:00
1月19日(土)13:00/16:00/19:00
1月20日(日)13:00/16:00

【会場】
オーバルシアター



【料金】
一般
予約:1000円
当日:1200円
U22
予約:800円
当日:1000円
高校生以下:無料
リピーター:無料

【チケット予約】
http://ticket.corich.jp/apply/95733/011/

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2018年12月08日

新人はばたき公演『KiirOsanagI =キイロサナギ=』

kiirosanagi.png

「青春」の対義語をご存知だろうか?
青い春の対義語は白い秋、すなわち「白秋」である。
ちなみに、赤い夏と書いて朱夏、黒い冬と書いて玄冬なんて言葉も存在する。
春の青と、夏の赤の間、キイロの心に染まるとき…
これは、四季のどこにもない時間を生きる者たちの物語—




第2劇場
新人はばたき公演
『KiirOsanagI =キイロサナギ=』
作・演出:しゅろ

【日時】
12月6日(木)16:40
12月7日(金)18:20
12月8日(土)11:00/14:00
※受付開始・開場は開演の30分前

【会場】
大阪大学豊中キャンパス 学生会館2階 大集会室
阪急石橋駅から徒歩15分
モノレール柴原駅から徒歩10分



【料金】
前売:500円
当日:700円
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2018年12月06日

2ゲキ特技選手権














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2018年11月21日

【客演情報】劇団我が儘『犬神』

劇団員の前里穂子が劇団我が儘さんの『犬神』に出演します。

劇団我が儘
『犬神』
脚本:寺山修司
脚色・演出:安本健吾

『だから、月雄はいつも一人でした』
呪われた一族とされる犬神家の血筋の元に生まれついた月雄。
呪われた一族に生まれた子であるがゆえに、月雄に降り注ぐ様々な苦難や蔑視。
その中で過ごした月雄の数奇な一生にまつわる物語。
『幸福について語るのは、何時だって、辛いものですから』

▼日時
2018年
11月23日(金・祝) 13:00-/17:00-
11月24日(土) 13:00-/17:00-
(受付開始は開演40分前、開場は開演の30分前)

▼会場
大阪大学豊中キャンパス 21世紀懐徳堂スタジオ

▼料金
無料(カンパ制)

▼ご予約
https://ticket.corich.jp/apply/93993/

▼出演
浅田拓巳(劇団六風館)
上野佳秋(劇団六風館)
児玉桃香(劇団ちゃうかちゃわん)
中本星伍(劇団ちゃうかちゃわん)
福井美咲(学園座)
藤崎友理(劇団ちゃうかちゃわん)
前里穂子(㐧2劇場)
望月ほたる(学園座)

▼スタッフ:
舞台監督:あかだ、大林弘樹(劇団ちゃうかちゃわん)
舞台美術:安本健吾、永瀬あきら
大道具:永瀬あきら、中南慧士(劇団六風館)
小道具:濱崎春菜
照明:上野佳秋
照明操作:廣嶋萌衣(劇団ロストモーメ)
音響:栗林昌輝(劇団六風館)
衣装:野井天音(劇団ちゃうかちゃわん)
メイク:児玉桃香
宣伝美術:川中郁子(劇団六風館)
制作:後藤海
振付:米川文緒(劇団六風館)
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2018年10月21日

10月公演『猿の衛星/さるの衛星』

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第2劇場
大阪フリンジフェスティバル2018参加作品
『猿の衛星/さるの衛星』
指揮:阿部茂
作・演出:音間哲/宮前旅宇

【日時】
10月19日(金) 20:00
20日(土) 15:00/19:00
21日(日) 11:00/15:00
※受付開始・開場は開演の30分前
※各ステージ短編2本が連続で上演されます。
※上演時間は合わせて70分を予定しております。

【場所】
〒545-0053 大阪府大阪市阿倍野区 松崎町2丁目3−5




【料金】
学生前売:1000円
一般前売:1800円
当日:2300円

【チケット予約】


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2018年10月18日

STAGE+PLUSまでの行き方!

皆さんお久しぶりです!
いよいよ10月公演、『猿の衛星/さるの衛星』上演が明日に迫ってきました!
会場のSTAGE+PLUSまでの行き方がわからない、もしくは忘れてしまったそこのあなた!
この記事を読めば、バッチリ行き着くことが出来ますよ!

最寄駅は天王寺駅!
でも天王寺駅ってJR、地下鉄御堂筋線、近鉄(阿部野橋駅)といろいろありますよね?
端的に言うと、JR天王寺駅東出口(11〜18番出口)→地下鉄御堂筋線天王寺駅4番出口方面→近鉄阿部野橋駅松崎口(5番出口)→STAGE+PLUSといった感じで行けます!
JRから順に辿っていくので、自分の使う駅からの道のりをしっかりチェックしていってくださいね!

JR天王寺駅を使う方!!!
東出口(11〜18番出口方面)を目指して下さい。

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改札を出てすぐに、地下道への入り口があるので降りてください。

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そのまま歩いていくと、下のような場所に出るので矢印の通りに進んでください。

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まっすぐ歩いていくと地下鉄御堂筋天王寺駅(1〜4番出口方面)前に辿り着きます!

御堂筋線を使う人はここから注目です!!!

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地下鉄御堂筋線を使う人は、改札を出てすぐ、4番出口方面(右側)、JRから来た人はそのまままっすぐに進んでください。
Family Martを左手に見て進みます。

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進んでいくと、近鉄阿部野橋駅が左手に見えます!

近鉄阿部野橋駅を使う人はここから注目です!!!

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近鉄を使う人は改札出て右側(5番出口)に進みます。JR、地下鉄御堂筋線を使う人はそのまままっすぐ進みます。
そうすると、下の写真のような場所に行き着くので、矢印のように成城石井とコクミンドラッグの間をとおります。

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エスカレーターを登ります。

IMG_7231.JPG

地上に出てすぐ左側に駐輪場が見えるので、下のように進みます。

IMG_7239.JPG

下のようにつきあたりで右側に進みます。

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少し進むと…左側にSTAGE+PLUS!!!到着です!

IMG_7236.JPG

これでSTAGE+PLUSへの道順は完璧ですね!



それでは、皆さんにお会い出来るのを、劇団員一同楽しみに待っております!
『猿の衛星/さるの衛星』をよろしくお願いします!
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2018年10月13日

【2劇写真館】2018年7月『明晰夢・瞳孔ハンバーグ』

新人開眼公演
『明晰夢・瞳孔ハンバーグ』
2018年7月8日
大阪大学21世紀懐徳堂スタジオ

明晰夢・瞳孔ハンバーグ

明晰夢・瞳孔ハンバーグ

明晰夢・瞳孔ハンバーグ

明晰夢・瞳孔ハンバーグ

明晰夢・瞳孔ハンバーグ

明晰夢・瞳孔ハンバーグ

明晰夢・瞳孔ハンバーグ

明晰夢・瞳孔ハンバーグ

明晰夢・瞳孔ハンバーグ

明晰夢・瞳孔ハンバーグ

明晰夢・瞳孔ハンバーグ

明晰夢・瞳孔ハンバーグ

明晰夢・瞳孔ハンバーグ
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2018年07月08日

【新人開眼公演『明晰夢・瞳孔ハンバーグ』】

あらすじーーーー

「そこは呪われた部屋だったのか…。数々の運命に翻弄され、怒りと保身、天運と知恵が交錯するとき、物語は動き出す。最終局面で初めて姿を見せる、ありとあらゆる争いを解決する究極のシステムとは…? …っていう感じであらすじよろしく」
「そんな大風呂敷広げて大丈夫なんですか? 確か学祭の準備するだけのはなしですよね?」
「なんとかなる。なんとかする。理想と現実が一致しないなら、現実を変えてしまえばいい」
「心強いです」
「たとえ力づくでも」
「心許ないです」

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新人開眼公演!!!

『明晰夢・瞳孔ハンバーグ』

作・演出:音間哲


【日時】

7月8日(日)11:00/14:00/17:00

※受付開始・開場は開演の30分前


【場所】

大阪大学21世紀懐徳堂スタジオ



〒560-0043 大阪府豊中市待兼山町1-13

※阪急宝塚線石橋駅から徒歩約15分、大阪モノレール柴原駅から徒歩約15分。


Googleマップ



【料金】

前売:500円/当日:700円


【チケット予約】





または、

メール:dai2gekijo@dai2gekijo.net

お電話:090-3429-3212

に○お名前 ○ご来場日時 ○人数 ○ご連絡先

をお伝えください。

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2018年06月29日

Ninja Night in Osaka『忍者竹取物語』

劇団員の大川諒平が出演いたします。

『忍者竹取物語』
作・演出:青山郁彦

【日程】
2018年7月1日~25日 19:00~,21:00~
 ※毎週火曜日休み
 ※各15分前開場、公演時間約45分
 ※25日は19時のみ

【会場】
道頓堀ZAZA
 大阪市中央区道頓堀1-7-21 中座くいだおれビル地下1階

【料金】
前売2,500円 当日3,000円

【出演】
前田亜美
さんだひとみ
杉本栄二
大川諒平/堅田舞
中川理絵/堀井清子
山下忠彦/小坂和雄(たてびと)
伊達胤紀/小梅/伊達要希

【スタッフ】
プロデューサー:辻村博志
映像制作:山口雅和
照明・音響:大林圭一郎
作曲:さんだひとみ
編曲:田端俊介
協力:淨國寺
企画・制作:忍者堂

【Webサイト】

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