芝居にどう向き合うか、は恋するようなものだ。
その外見である”劇団”の作る芝居に惹かれることもあるし、
そこにいる中身の”人”に魅力を感じる場合もある。
学生劇団は、大学時代の恋人みたいなもので、
しかも、2年くらいで別れてしまうことが決まっている。
それには賛否両論があるだろう。
学生の思い出作りなら、充分だと思う。
24時間、芝居のことを考える、なんてザラだ。
社会人劇団は、幅広い人間みたいなものだ。
先人がバカなことを真面目に語るのを聞くのも楽しいし、
後人がアツい気持ちだけで突っ走るのを見るのも楽しい。
見た目は良くないかもしれないが、人間的には面白い。
芝居を愛してしまうと、面倒なこともある。
はたして、どう向き合うかは、自分を創ることでもあるのだ。
2017年05月12日
この記事へのコメント
コメントを書く
コチラをクリックしてください
この記事へのトラックバック
